Interview

コノエに集まる笑顔

「Conoe」(コノエ)をお使いいただいたユーザーさまから感想を伺いました

「ちょっぴり、親孝行ができたかな?(笑)」

子どもたちからしたら祖父母にあたる私たちの両親へ、コノエで作品集を作ってプレゼントしました。

私の両親も旦那の両親も、少し離れたところに暮らしているので、子どもたちも頻繁に会いには行けなくて。 たまに会ったり話したりするたびに、私たちとおなじくらい、子どもたちを愛してくれているのが伝わるから、 あっという間に大きくなってしまう子どもたちの成長を少しでもリアルに感じてもらえたらいいのになあと、なんとなく思っていたんです。 なので、コノエを見つけたときはこれだ!と思いました。

実際にコノエの作品集を送ってみたら、すぐに電話がかかってきて(笑)。内緒にして送ったから、どちらの両親もびっくりしたみたいです。

電話があったとき、子どもたちと代わったんですが、子どもが「それは、メダカだよ!すごくいっぱいいた!」と、 絵に描いたキャンプ先での川遊びの様子を熱心に話していました。

敬老の日の贈り物を…というと、「まだ、若いからいらない」と断られたりもしますが(笑)、コノエの場合は別みたい。 すごく喜んでくれたから私たちもなんだか嬉しくて。離れているとなかなか親孝行って出来ないですもんね。

子どもたちが進級したばかりなので、昨年の一年間の作品集もプレゼントしたいなと思っています。 子どもは、おじいちゃん、おばあちゃんの顔の絵を入れる!と言って今いろいろ描いてますね(笑)

作品が本になるって嬉しいみたいです。少し前に私の実家に遊びに行ったとき、一緒に眺めながら語ってました。 私にとって若い頃の父はとても怖い存在だったんですが、息子と絵を見ながら話す時の笑顔を見ていると別人みたいです。

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